
わたしのオーディオシステムは、「上流重視」「機能特化」「シンプル」「リーズナブル」の観点から組み上げました。みかけは地味なスタジオ用機器みたいです。構成だけみるとマニアの方やオーディオ評論家の方には???かもしれませんが、実際に聴いてくださった方は一様に ”レコードの音ってこんなにも豊か(情報量が多い)でリアルだったのか” と驚かれます。入口のカートリッジや出口のスピーカーが大切なことは当然ですが、これまでオーディオ界で無視されてきた「リード線」というものが大きな役割を果しています。
<aside> ➡️ THEN
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1970年代には、このセットでレコードとFMエアチェックを楽しんでました。 レコードは、赤い鳥・かぐや姫・陽水・カーペンターズなど。機器の目玉は真空管アンプ、ラックスのMQ60Cでした。アナログ文化の全盛時代。機器はどれもがいまみても惚れ惚れする程に美しいものです。
メインアンプ LUXMAN MQ60 CUSTOM
LUXMAN/LUXKIT KMQ60の仕様 ラックスマン/ラックスキット
プリアンプ LUX KIT A-3300+A-33
LUXMAN/LUXMAN A3300の仕様 ラックスキット/ラックスマン
ターンテーブル Technics SL-1200
カートリッジ GRACE F-8E ほか
オープンリール SONY TC-6360A